京都市中京区御所八幡町231 SHICATA QUATORZE BLDG2F

インプラント治療

まるで本物の歯「インプラント」

インプラント治療とは、歯を失った部位にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上部にセラミック製の人工歯を被せて歯の機能を回復させる治療法(補綴治療)です。

従来の補綴治療とインプラント治療との違い

インプラント治療のキーポイント

・1本の歯だけを治療するのではなく、全体的に見て治療が出来るか
・年齢に応じた予防処置、診査 ・診断をし将来の事も考え治療が出来るか

 

歯を失った場合、これまでは補綴治療として入れ歯やブリッジが用いられていました。しかし、これらの方法には「歯根」に相当するものがないため、顎の骨の力が歯に加わらずかたいものが噛めない、固定させるために周りの健康な歯を支えにしなければならない、などの負担がかかり、ベストな方法とはいい切れませんでした。

インプラント治療では、顎の骨にしっかりと結合した人工歯根があるため、噛み心地が良くさらに見た目も自然。人工歯に使われるセラミックは、本物の歯のように光を通し、患者様に合わせて色調を表現できるので大変美しい仕上がりを実現できるのです。そのため、インプラントは補綴治療として、最も優れた治療となりました。

ブリッジや部分入れ歯の治療法が必ずしもインプラント治療より優れているというのではなく、治療法のオプションの一つですので、患者様のライフスタイルや治療費、患者様の要望、医療目線の治療判断を踏まえ当院では最適な治療をご提案しております。

当院では、外科処置の場合よくある青色のオペ着を麻酔の際に着用しません。患者様はオペ着を見ただけで緊張し、血圧が上がってしまう事がある為、なるべくリラックスして治療を受けていただく為にこの様な対応をしております。ご安心ください。

※外科処置の際は勿論着用します。

当医院で採用しているインプラント

Nobel Biocare ASTRA straumann

世界には100社余りのインプラントメーカーが存在しますが、その中でも当医院ではアストラテック社の「アストラインプラント」を採用しております。アストラインプラントは、長い歴史と豊富な臨床実績を誇る世界初のインプラント「ブローネマルクインプラント」の改良品です。表面を粗面に加工することで、高い耐久性を実現しています。

インプラント治療の流れ

1.カウンセリング
インプラント治療の内容・期間、注意点などを詳しくご説明します。また、現在どのようなことにお困りかをお伺いし、最適な治療計画に役立てます。
2.診査・診断
顎の骨の状態、虫歯・歯周病の検査を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の採取などを行い、それらのデータをもとに治療計画を立てます。
3.術前処置(必要な場合のみ)
インプラント手術の前に、必要であれば虫歯・歯周病の治療を行い、合わなくなった詰めものや被せものを除去して、口腔内の状態を整えます。
4.一次手術
人工歯根を埋入する手術を行います。顎の骨にドリルで穴をあけて人工歯根を埋入し、歯ぐきを閉じます。その後、顎の骨とインプラントが結合するまで2~6ヶ月の治癒期間を設けます(治癒期間には個人差があります)。
5.二次手術
顎の骨と人工歯根が結合したら、人工歯を接続するための部品(アバットメント)を連結するため、歯ぐきを切開し人工歯根の頭出しを行います。人工歯ができ上がるまでは仮歯を使用しますので、普段通りの食事ができます。
6.人工歯の装着
人工歯を装着します。今後のお手入れ方法などをご説明します。
7.メインテナンス
1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後と定期的に検診を受けていただきます。